活動と結婚を語るOBの声

キューピッドのクラブライフは、結婚された皆さまが届けてくださる
直接の言葉で実感できます。
4,000通を超えるOBの方々が、「本当にいいから、伝えたくなる」真実の声です。

  • 更新 [No.4496]

    婚約報告に至るまで

    本日、二人で婚約報告に参りました。

    私がCupid Clubを最初に知ったのは両親の紹介でした。
    当時、マッチングアプリ・結婚相談所といったシステムに抵抗感を持っており、「人様に自分の事を委ねるなんて」といった考えもありましたが、個人的な恋愛活動が上手く進められていなかった事もあり、これも良いきっかけと思って話を伺いに参りました。

    実際にスタッフの方にお話を伺ったところ、月に2人の紹介(相手の人柄、結婚後のお考え等をプロフィール資料で拝見出来る為、直接お会いする前に相手の特徴をある程度掴む事ができます)、相手とお会いしたい意思が重なり次第、レストランでの顔合わせという初対面でも話しやすい場を設けて頂けるといったシステム面の良い点だけでなく、私という人間の特徴・考えをどの様にプロフィール資料に記載すれば、相手に私という人間を知って頂く事が出来るか等、こちらの立場になったアドバイスを頂ける事を知り、入会を決断しました。

    入会後、何名かの方とお会いさせて頂く中、今のパートナーをご紹介頂き、最終的に婚約報告までたどり着く事が出来ました。

    誠に僭越ながら、現在入会をご検討されている方に一言述べさせて頂きます。
    入会をご検討されている方=結婚を真剣にお考えになられている方と思われます。
    それでも躊躇されている原因は「相談所のシステムが分からない」「決して安くない出費が発生する」の2点が大きいと思われます。(実際、当方も入会前は懸念しておりました)
    しかし、真剣に結婚を検討するにあたり上記の2点も踏まえた上で一歩踏み出す事が重要ではないかと考え、私は踏み出しました。
    結果、将来のパートナーと巡り合い、私は幸せを得る事が出来ました。

    長文失礼致しました。
    最後に本文をお読み頂いた皆様にも、素敵なお相手と巡り合います様、心より願っております。
  • 更新 [No.4495]

    あっという間の10年でした。感謝です!

    キューピッドクラブからの10年目の結婚記念日のはがきを頂き、婚活活動を思い出しました。当時海外に赴任していた私を手厚くサポートいただき、出会いをプロデュースして下さったキューピッドクラブに改めて感謝しています。10年前に妻と初めて出会ったレストランのこと、うれしかった結婚式のことなどを思い出しました。結婚したのちに、転勤で見知らぬ土地に行ったり、待望の子供がうまれたり、そうこうしている間にコロナが始まってサポートがない子育てが始まり四苦八苦したりなど、いろいろありました。山あり谷ありであっという間の10年でしたが、それでも幸せに過ごすことができたのは、妻と子供のおかげだと感謝しています。また、10年目って何婚式なのかな?と調べたら、まだアルミ婚式なんですね。まずは銀婚式(25年目)を目指して協力しながら、結婚生活を続けたいなと思っています。ただ、まずは妻に10年目の贈り物を贈らないと!なににしようかな。
  • 更新 [No.4494]

    こたつ!

    キューピッドさんからお知らせをいただき、おお、ウチも30周年かと、いまさら気がつきました(^^;)。早いような、長かったような。
    女性の場合、キャリアの中断につながる可能性があるので、結婚を躊躇される方も多いと思いますが、やっぱり家族を持つというのはいいものですよ。究極の精神的セイフティーネットといいますか。家族でお菓子をつまみながら、こたつでまったりする、というのは他に代えがたいものがあります。
    ところでこの「こたつ」ですが、導入をめぐって結婚当初、家庭内でバトルが繰り広げられることが多々あります。(私の周囲では「結婚後モメた事例トップ3」に入るかも?)
    導入反対の主たる理由は「こたつを置くと部屋が片付かない」「掃除がしにくい」というもの。まあ確かにそうなんですが。中には「こたつは人間を怠惰にさせる悪魔の装置である」というご意見も。ま、まあ確かにそうなんですが。
    とくに都会の方は、生まれた時からマンションで和室のないお宅で育った方が多いので、こたつ体験のない方も多いですよね。そこから「古臭い」「ダサい」というイメージを持たれていると思うのですが、テーブルとこたつでは家族の距離感が圧倒的に違うのですよ。社会心理学の専門家にぜひ一度検証していただきたいものです(力説)。
    でも、結婚を決めて、パートナーがこたつをいやがっても大丈夫。無理押しで購入して、一度座らせてしまえば、もうこちらのもの。二度と出られなくなります。もし相手が猫好きだったら、ネット上に無数にあふれている猫がこたつで丸くなっている画像を見せて、「幸せそうでしょ? 私たちもこんな風に幸せになろうね」と囁くという必殺技もあります。
    ・・・と、このように30周年ともなると、結婚についての観念がかくも能天気になるのでありました。結婚をためらっている皆さん、気楽に一歩を踏み出してみては?
  • 更新 [No.4493]

    結婚10周年を迎えて

    今年で結婚10周年を迎えました。お互いに旅行が趣味で、結婚後は毎年いろいろな場所に旅行に行くなど、その中でさらなる絆を深めました。また、子供が生まれて家族も増え、私たちの家を彩り、新たな幸福をもたらしてくれました。今は子供との日々の成長を楽しみながら、子育てに奮闘しています。今は忙しい日々ですが、子供が大きくなったら家族で様々な場所に旅行する計画を立てています。10年間の旅は時には厳しい試練もありましたが、お互い協力し合い、乗り越えていくことができました。これからも、家族との時間を大切にし、未来に向かって楽しみながら歩んでいきたいと思っています。
    キューピッドクラブに入会する前はいろいろと不安なこともありましたが、担当スタッフは皆さん親切で、丁寧にサポートをしていただけました。素晴らしいパートナーに巡り合えたことに感謝いたします。
  • 更新 [No.4492]

    なんと20周年!

    先日仕事から帰宅すると妻から、「きたよ〜」といって一通の封書を渡されました。実は今回お送りいただいた「結婚記念日お食事招待のご案内」なのですが、「あれえ、また送ってきてくれたんだ、今度はなんだ?」と開封してみて初めて結婚して20年!の驚愕(笑)の事実を知ったのでした…。実は前回ご招待いただいたのはよく覚えておらず…10周年でしょうか?(すみません!)。とにかく、ここ数年、月日が経つのが、恐ろしく早く、何か出来事を思い出すのにも半世紀も生きているとそれが何年前に起きたことか思い出せない、そんな日々を送っています。ただ、その間に二人の娘に恵まれ、それぞれ高校に入学、高校を卒業して進学、と一段落ついたのでホッとしたという事実は、あらためて時が過ぎていることを実感できる「人生カレンダー」です。この間、わが国で起きた痛ましい自然災害、また海外での絶え間ない戦火による日常生活を奪われた方々の過酷な境遇に思いをはせると、何の不自由もなく、家族仲良く日常生活を送ることのできる幸せに感謝をせずにはいられません…。少し深刻な話題になりましたが、今現在の正直な気持ちです。家族という名の絆はこれからも不滅です。また、結婚20周年にあたり、お祝いをしていただきましたキューピッドクラブ様へは、妻との良き出会いを導いてくださり感謝の気持ちで一杯です。当時担当していただいたⅯさんから、「(結婚)は先送りできることではありません…」と毅然としつつも温かみのある言葉で背中を押していただき入会いたしましたが、丁寧なマッチングイベント、今では当たり前であるPCを使ったプロフィール照会(名称は忘れました…)等、いろんな出会いの場を提供していただきました。今、結婚をお考えのみなさん、生涯の良き伴侶との出会を導いてくれる、良き選択肢としてキューピッドクラブをご検討ください!
  • 更新 [No.4491]

    結婚5周年を迎えて

    本年2月で結婚5周年を迎えました。

    キューピッドクラブにてお互いに紹介を受け、出会ってから驚くほどスムーズに入籍まで進みました。その後も二人仲良く結婚生活を楽しんでいます。結婚後は、さまざまな所に旅行・食事に行って楽しんでいます。まもなく第一子誕生予定です。

    キューピッドクラブが無ければ出会う機会もなかったと思われます。キューピッドクラブを利用しようと決断したことが、その後の幸せな生活につながったのだと感じております。今後も二人で幸せな生活が送れることに喜びを感じております。今後も結婚10周年、20周年さらにそれ以上を目指して、家族全員幸せに健康第一で過ごしていきたいと思います。

    キューピッドクラブでは、実際に出会う前にお互いのプロフィールを確認できたり、担当スタッフの皆様の手厚いサポートがありますので、安心して利用できる結婚情報会社であると思います。現在入会をご検討中の皆様におかれましても、新たな人生への第一歩として入会して活動開始されることをお勧めいたします。
  • 更新 [No.4490]

    婚約指輪の思い出

    結婚してから早くも20年が経とうとしている。忘れられない思い出といえば、婚約指輪を買いに行った時のことだ。
    ある休日のお昼前に待ち合わせして指輪を買いに行く予定だった。いつもは約束の時間よりも早く来て私を待っている彼が約束の時間を過ぎても現れない。心配して電話すると「ごめん、今起きた。支度してすぐ行く」1時間後に彼はやって来たが何か様子がおかしい。事情を聞くと、昨晩、会社の後輩とカラオケに行って盛り上がり、お財布を入れた背広ごとなくしてしまったとのこと。そんなわけで、まずは昨晩お邪魔したカラオケ店やクレジットカード会社等に電話しなければならなかった。婚約指輪は、といえば、その後、家にあった銀行のキャッシュカードを使って無事に買っていただいた。
    婚約指輪を買う際、気に入った指輪が二つあり、どちらにするか悩んでいると「そのうちまた買ってあげるから、そんなに悩まなくて大丈夫だよ」という優しいお言葉。いい人に巡り会えたなー、と感激したのを覚えている。
    そして「そのうち」がいつくるのか、20年以上楽しみに待っている。
  • 更新 [No.4489]

    一歩踏み出す勇気

    もうすぐ結婚20周年を迎えます。
    その間一人娘を授かり幸せな日々を過ごしております。

    今はサイトでの出会いが主流と聞きますが当時はサイトなんてない時代。
    しかも自力ではない出逢い、に違和感を持っていた私でした。

    当時私は30歳。
    周りの友人はどんどん結婚し、1人だけ取り残されてしまうような不安な気持ちでいた時に友人から実は、とキューピッドに入会した話を聞き
    キューピッドの存在を初めて知りました。
    入会に躊躇する気持ちが強かったのを今でも覚えております。

    しかし、入会後程なく不思議にも
    たまたま友人がその人、多分知っている!という主人とフィットコムを通じて出会い、結婚。

    今ではこんなにも価値観が似ていて、一緒にいて居心地のいい人と
    出逢えたのはあの時思い切って入会したキューピッドのおかげ!!!
    と思っております。

    よく恋愛と結婚は別、と言いますが
    私はこのキューピッドを通して自力では出逢う機会がなかったであろう
    ベストパートナーの主人と巡り会えました。

    なかなか自力では上手くいかない、
    そんな時には勇気を出して一歩踏み出してみると、
    生涯共にするベストパートナーとの出逢いが待っているはずです!!!

  • 更新 [No.4488]

    安心して任せられます。

    キューピッドクラブで、妻に出逢い、結婚したのが2004年。あっという間に20年がたってしまいました。その間、今高校生の息子と、中学生の娘に恵まれ、幸せに生活しています。

    キューピッドクラブには、感謝の気持ちでいっぱいです。

    ちょっとだけ、のろけさせて頂きました。(笑)

    これをお読みの方は、これから結婚を考えていて、結婚仲介業の利用を検討中と思いますので、その方々に、キューピッドクラブの魅力を書いてみようと思います。


    1、紹介して頂くお相手の情報が、細かく、お会いする前に いろいろ判断できる。

    エントリーする時に、かなり細かく記載する書類もあり、詳しいです。今は、解りませんが、給与明細まで出し、確かな情報なのかチェックもしているのではと思います。



    2、いろいろな出会いの形式がある。
      
    私は、キューピッドクラブの事務所内のパソコンで、妻を見つけ、私の方からアプローチしました。他にもパーティーがあったり、また定期的に郵送で条件に合致する方の紹介が送られてきました。本当にいろいろな職種、趣味の方をご紹介いただきました。




    3,知り合いにキューピッドクラブを紹介したら、その方も、ここで結婚しました。

    身近な存在の方での再現性もある。これからも、キューピッドクラブのシステムは素晴らしいのではと、個人的には思っています。



    以上ざっくりですが、記載してみました。理想の相手を、積極的に探すには、キューピッドクラブは、ありと思います。ぜひご検討ください。

  • 更新 [No.4487]

    結婚20周年を迎えて

    愛と信頼の結晶、私たちの結婚が20年を迎えました。Cupid Clubで巡り会った運命の相手との結びつきは、私たちにとって幸福で充実した日々をもたらしてくれました。これまでの喜びや困難を通じて、結婚が人生に与える素晴らしい変化を実感しています。

    独身の皆さんへのメッセージとして、結婚は人生の最も美しい冒険の一つであると心から言えます。共に歩む人がいることで、人生の喜びが倍増し、悲しみが半減します。お互いに支え合い、共有することで、人生の意味が一層豊かになります。

    Cupid Clubは素晴らしい出会いの場です。私たちはここで運命の相手と出会い、お互いの人生をより良いものに変える旅に出ました。このクラブは真剣な出会いを求める方々が集まる場であり、信頼性と安心感が保たれています。

    結婚はただの法的な契約だけでなく、心の結びつきでもあります。お互いに理解し合い、尊重し合い、成長し合うことで、結婚は深まっていくものです。そして、その深化が一緒に過ごす年月を通じて築かれる家庭を形成します。

    20年の結婚生活を振り返り、私たちはCupid Clubに感謝しています。素敵な出会いがあれば、それが未来の幸福を築く第一歩になることでしょう。結婚は冒険であり、挑戦でもありますが、その先には喜びと満足が広がっています。

    皆さん、Cupid Clubで素敵な出会いを見つけ、一緒に幸せな結婚生活を築いてください。私たちは20年前、同じようにスタートしました。そして今、幸せな家庭を築いています。あなたたちにも同じような喜びが訪れることを心から願っています。
  • 更新 [No.4486]

    ベストパートナーからオンリーワンパートナーへ

    気がつくと20年は早いもので、20周年のご案内をいただいたことで、改めて出会いの日から今日までの道のりを振り返ると、とても感慨深いものがあります。山あり谷ありでしたが、いつも一番近くにいてずっと支えてくれてきたのが妻でした。
    初対面の歓談当日のことは今でも鮮明に覚えています。
    フィットコムのプロフィールに惹かれ歓談に至った出会いから約20年が過ぎ、ベストパートナーと確信して結婚した妻は、今ではかけがえのないオンリーワンパートナーとなっています。

    思い起こせば、その出会いまでの道のりは長いものでした。
    たとえクラブを介した一種見合いのような形であっても、交際期間を通じてこの人こそベストパートナーだと心底思える人に出会えるまで決して結婚は決められないとのこだわりを持ち続けたことで、おそらく通常よりかなり長くお世話になりました。
    他方、妻の方は、なかなか良い出会いがなく、まもなく退会を考えていた時だったそうです。
    そんな状況下で運命的な出会いの場を作っていただいたキューピッドクラブやカウンセラーの方々には大変感謝しております。
    現会員の皆様も、自分自身の素直な思いを確かめながら、ベストパートナーとの出会いを信じて活動してください。
  • 更新 [No.4485]

    結婚・子育てで得られる日々の小さな幸せ

    ここ何年かで日本の結婚観は大きく変わり、結婚をするか、子どもをもつかを「選べる」時代になりました。
    世の中には子育ての大変さを語る記事が溢れていますが、私たち夫婦は、9歳、11歳のふたりの娘たちとの日々の出来事が、他の何よりも、私たちの日々の生活を愉しいものにしてくれていると感じています。結婚して15年経った今でも、結婚してよかったと心から思っています。

    先日、3年前からテニスを習っている次女に、「ママは試合でポイントを取られたらがっかりしてるからダメなんだよ、もっと悔しがらないと!」とダメ出しをされました。子どもからのアドバイスが新鮮で、子どもの成長を感じる瞬間でもあります。

    パートナー探しは、お金も時間もかかり、時には心も疲弊しますが、十分投資に値すると想います。ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてください。

  • 更新 [No.4484]

    結婚20周年を迎えてみて

    結婚して20年?え?うちが?
    それがキューピッド様から結婚20周年のお知らせを頂いての私の率直な感想でした笑
    お恥ずかしながら、あまりきちんと結婚記念日をお祝いすることもないくらいに慌ただしく過ぎた毎日でした。
    結婚して間もなく子どもを授かり、母として父として(夫は仕事人としても)日々を親として精一杯に過ごして来たつもりですが、新婚時代のような夫と2人の甘い時間はうちにはありませんでした。
    子育ての渦中にいる時はそれを幸せと感じる余裕があまりないものですが、過ぎてみると子どもを産み育てた日々は本当にかけがえのない宝物のような時間でした。
    そんな経験をすることが出来たのもキューピッド様にご縁を結んで頂き、結婚することが出来たからです。
    そう思うと改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。
    今や子どもも大学生になり、私たち夫婦の生活もまた少しずつ変化してきました。
    今は子が鎹というよりペットが鎹となってきた私達夫婦ですが、これからの時間はゆっくりと2人で向き合って持って穏やかに暮らしていきたいと思います。
    結婚生活は大変なことも多いかもしれませんが、夫婦になり家族となる幸せはやはり素晴らしいものだと思います。
    もしキューピッドへの入会を迷われている方がいらしたら、ぜひ一歩踏み出して活動されてほしいと思います。
  • 更新 [No.4483]

    入会するのは無駄ではありません。

    30代となり、ちゃっちゃと結婚して親友のように子育てもしてみたいなあ。とキューピッドに入会して結婚、20年が経ってしまった。と言うと簡単に聞こえますが・・・。

    こちらの愛ボードを拝見すると結婚生活が素晴らしく、とても幸せに記載している方が多いように見受けられまが、それは人によります。

    きちんとした入会条件と相談できるスタッフのいるキューピッドに入会したから、そこにはそれなりに意識が高い人が結果的に多かったということだと思います。

    当時、私は親も居りましたし、男などいなくても楽しく生きていける!と好きな仕事と生活に謳歌していました。しかし子供の産める年齢を考え今は亡き母の勧めでキューピッドクラブに入会しました。

    このような会社の制度を利用するなどとは夢にも思わなかったし、そこで出会った夫と20年も続いているのに驚いていることが正直な感想です。

    結婚をするのは現代でも大変でしょうが結婚生活を続けることは恐らく誰でももっと大変です。

    考え方、職業、収入、実家など初対面では聞きにくい背景がある程度わかりやすい、結婚情報会社を利用することは、忙しく無駄を省かざるを得ない令和の方々にもとても良い制度だと思います。

    良いことばかりでもなく、残念ながら私どもは子供に恵まれませんでしたが、それでも苦楽を共にした夫と老後を過ごすだろうことは悪くはないと思っています。

    人はいろんな事情で思うようにはいかないことも多いですがキューピッドクラブに入会するのは多くの方々がご自分の意志で可能だと思います。

    結婚はマストではありませんし、女性目線では卵子凍結という選択肢もありますが、少し勇気を出してもう一歩進んでみるのも公私ともに無駄ではないと思います。将来の理想を引き寄せるのは早い方が良いし、自分次第でもあると思います。





  • 更新 [No.4482]

    20年前の四つ葉のクローバー

    お陰様で、健康で結婚20周年を迎えることができ大変嬉しく思います。子供の教育、介護などその時々で直面した様々な問題を二人で良く話し合い、協力しあいながら進んできた20年だったように思います。

    思い起こせば、3回目のデートで小石川植物園へ行ったのことです。お天気に恵まれたその日、広い芝生に座りながら色々話をしている時、何気なく芝生の間に繁ったクローバーの中から四つ葉を見つけました。嬉しくてもう少し探したらもう一つ。それからほんの1〜2分の間に私たちの至近距離に次々に何と全部で4つの四つ葉のクローバーを見つけてしまったのです!押し花になっているそれらを今久しぶりに手に取り、あの時の不思議な感動を懐かしく二人で思い出しています。縁あって結婚し、信頼できるパートナーと生活を共にできるのは幸せなことです。信頼とは毎日の積み重ね。これからも健康に気を付けて人生を共に歩んで行きたいと思います。
  • 更新 [No.4481]

    「同じ時を刻む人へ」


    キューピッドクラブからの招待状。「そうか、もう15年なんだ」毎年の結婚記念日は少しリッチな外食をしてお祝いするものの、年数を数えるのは忘れていました。
    いつの間にかそんな年月が流れていたのですね。
    色々な出来事がありましたが、比較的穏やかにすごして来れたと思っています。
    私達は「割れ鍋に綴じ蓋」のような関係で、お互いに得意なこと、心配に思う事柄、 等が補いあえるような存在だと思っています。
    夫は穏やかな人なので、問題が起きても私も冷静に穏やかに話すことができ、その積み重ねで日々が過ぎ、いつの間にか15年も暮らして来たのだと思います。

    タイトルにつけた「同じ時を刻む人へ」
    ある歌の歌詞ですが、そんなにロマンチックなストーリーは無いけれど、人間関係で一番大事なことは信じあうことだと思います。「信じてる、ただ信じてる」
    どんな時も、相手を信じることができれば乗り越えて行けるはず。
    これから先もなるべく長く、同じ時を刻み、重ねていきたいと思っています。

  • 更新 [No.4480]

    穏やかな時間を一緒に過ごして

     この出会いをきっかけにして、結婚し、25周年を迎えました。初めての出会いを今でも鮮明に覚えています。自然な雰囲気のなかで、穏やかに会話がすすみ、この人とならいっしょに行けそうだと思ったのが第一印象です。その後、何度かお会いし、1年足らずのうちに結婚しました。
       
     日々穏やかな暮らしの中で、今でも、良く覚えていることがあります。結婚式の際の、神父さんの言葉です。老夫婦の会話の場面で、奥さんが「コーヒーにしますか?紅茶にしますか?」夫「コーヒー」。その翌日、奥さんが「コーヒーにしますか?紅茶にしますか?」夫「コーヒー」。

     毎日がこの繰り返しです。奥さんは夫の好みを知らないから聞いているのではありません。夫は新聞を読みながら、いつものように新聞から手を伸ばし、コーヒーを飲みます。このような穏やかな時間を一緒に過ごし、その積み重ねを大切にするように、との祝福の言葉でした。

     25年の間には、何度か転勤があり、仕事の内容も転勤の度、さらに会社の構造改革でその度毎に大きく変わりました。一人娘は幼稚園、小学校と数々の思い出を残しながら、今は大学生。結婚式の時にはそれぞれの両親がそろってお祝いしてくれましたが、今ではそれぞれの両親は他界し、3人のみの家族となりました。

     25年の間に、仕事の中身や、世界を取り巻く環境は大きく変わりました。しかし、特に何かを主張する訳でもなく、穏やかな時間を一緒に過ごし、一緒にコーヒーを飲む。穏やかに時間を共有することが幸せの第一歩だと実感します。 
  • 更新 [No.4479]

    10年の時を経て

     この度、結婚して、10年が経ちました。
     互いに初めて会ったときは、ぎこちないところもあったと思いますが、徐々に、どちらも自然に話せるようになっていきました。後から分かったのですが、2人の好きな言葉が「明鏡止水」、「虚心坦懐」と似ており、そうしたポイントも、交際、結婚に上手くつながったと感じています。出会いに際しても、キューピッドの方はそのような点も見て引き合わせてくれたのではないかと思います。
     10年の間に、何回も転勤を経験し、子どもも2人生まれました。2人だけの時とは、生活の仕方がだいぶ変わってきましたが、今でも、出会った日、プロポーズした日、結婚した日は、大切な記念日としています。出会った頃はこんなだったね、と振り返りながら声を掛け合い、改めて幸せを実感します。
     結婚は、したいと思った時がよいタイミングです。まだ早いかなという人も、遅くなってしまったかなという人も、ぜひ前向きに考えてみて下さい。
  • 更新 [No.4478]

    一緒に食事を楽しむこと

    早いもので、結婚25周年を迎えました。
    キューピッドで紹介され、初めて会ったのが主人で、
    家庭環境がとても似ていたことに驚いたことが、今でも鮮明に思い出されます。

    仕事一筋?料理があまりできなかった私に対し、食事のアドバイスや外食、また旅行などなど、色々連れ出してくれたことで、舌が磨かれました。
    今では、家庭料理が一番と言ってくれています(笑)
    おかげさまで、中年太りはなく、昔の洋服も着られて、物持ちがよいです(笑)

    喧嘩もしますが、一緒に食事をすることで、自然と仲直りします。同じものを食べるのが一番かと思います。
    散歩や買い物等、時間が合えば一緒に行動しますが、
    基本的にお互いにあまり干渉せず、好きなことをやっています。
    これが、長くやってこれた秘訣なのかな、とも思います。

    主人がリタイアする日が見えてきて、これからどう楽しく行こうかと考え中です。
    ご縁に感謝しております。
    皆様にも良いご縁がありますように。

  • 更新 [No.4477]

    結婚から15年を迎えて

    結婚から15年を迎えました。

    喧嘩や衝突も沢山あったけれど、できる限りお互いを理解し助け合って乗り越えてきた様々な思い出が詰まっています。
    10歳になる娘がいることで夫婦の関係はより深まりました。娘との日々は特別で、彼女の笑顔が家庭を満たしてくれます。
    当時は「イクメン」という言葉がちょうど世の中に出てきた時代でしたが、まさにモデルケースのように夫としてできる事は何でもやっていたと思います。仕事から帰った後のお風呂や寝かしつけはもちろん、土日はつきっきりで各地の公園を幾つも巡っていました。しかし子どもが小学生になると突如として親とは遊んでくれなくなり「もしや遊んでもらっていたのは自分だったのか」と思い至るようになりました。
    小さいお子さんをお持ちのお父さんには「一緒に遊んでくれるのも小学生まで」とお伝えしたいです。限られた貴重な時間ですので大事にしてくださいね。
    超氷河期と呼ばれる時代に就職した同世代の友人達の中には過労や不摂生で体調を大きく損なっているケースも見られるようになりました。幸い私は今のところ大きな病気にはかかっていませんが週5日のジム通いなど、毎日のトレーニングは欠かさないようにしています。
    これからも娘の成長を見守り、家族で楽しい時間を共有することが私たちにとって一番の願いです。
    結婚して最初の頃はよくわかりませんでしたが、小さな幸せや日常の中に感謝の意識を持ちながら、笑顔と笑いを大切にすることで家庭はより豊かなものになることが少しづつ分かってくるようになったと思います。