MESSAGES(愛・ボード)

キューピッドのクラブライフは、
結婚された皆さまが届けてくださる直接の言葉で実感できます。
4,400通を超えるOBの方々が、「本当にいいから、伝えたくなる」真実の声です。

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No.4486

ベストパートナーからオンリーワンパートナーへ

気がつくと20年は早いもので、20周年のご案内をいただいたことで、改めて出会いの日から今日までの道のりを振り返ると、とても感慨深いものがあります。山あり谷ありでしたが、いつも一番近くにいてずっと支えてくれてきたのが妻でした。
初対面の歓談当日のことは今でも鮮明に覚えています。
フィットコムのプロフィールに惹かれ歓談に至った出会いから約20年が過ぎ、ベストパートナーと確信して結婚した妻は、今ではかけがえのないオンリーワンパートナーとなっています。

思い起こせば、その出会いまでの道のりは長いものでした。
たとえクラブを介した一種見合いのような形であっても、交際期間を通じてこの人こそベストパートナーだと心底思える人に出会えるまで決して結婚は決められないとのこだわりを持ち続けたことで、おそらく通常よりかなり長くお世話になりました。
他方、妻の方は、なかなか良い出会いがなく、まもなく退会を考えていた時だったそうです。
そんな状況下で運命的な出会いの場を作っていただいたキューピッドクラブやカウンセラーの方々には大変感謝しております。
現会員の皆様も、自分自身の素直な思いを確かめながら、ベストパートナーとの出会いを信じて活動してください。

No.4485

結婚・子育てで得られる日々の小さな幸せ

ここ何年かで日本の結婚観は大きく変わり、結婚をするか、子どもをもつかを「選べる」時代になりました。
世の中には子育ての大変さを語る記事が溢れていますが、私たち夫婦は、9歳、11歳のふたりの娘たちとの日々の出来事が、他の何よりも、私たちの日々の生活を愉しいものにしてくれていると感じています。結婚して15年経った今でも、結婚してよかったと心から思っています。

先日、3年前からテニスを習っている次女に、「ママは試合でポイントを取られたらがっかりしてるからダメなんだよ、もっと悔しがらないと!」とダメ出しをされました。子どもからのアドバイスが新鮮で、子どもの成長を感じる瞬間でもあります。

パートナー探しは、お金も時間もかかり、時には心も疲弊しますが、十分投資に値すると想います。ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてください。

No.4484

結婚20周年を迎えてみて

結婚して20年?え?うちが?
それがキューピッド様から結婚20周年のお知らせを頂いての私の率直な感想でした笑
お恥ずかしながら、あまりきちんと結婚記念日をお祝いすることもないくらいに慌ただしく過ぎた毎日でした。
結婚して間もなく子どもを授かり、母として父として(夫は仕事人としても)日々を親として精一杯に過ごして来たつもりですが、新婚時代のような夫と2人の甘い時間はうちにはありませんでした。
子育ての渦中にいる時はそれを幸せと感じる余裕があまりないものですが、過ぎてみると子どもを産み育てた日々は本当にかけがえのない宝物のような時間でした。
そんな経験をすることが出来たのもキューピッド様にご縁を結んで頂き、結婚することが出来たからです。
そう思うと改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。
今や子どもも大学生になり、私たち夫婦の生活もまた少しずつ変化してきました。
今は子が鎹というよりペットが鎹となってきた私達夫婦ですが、これからの時間はゆっくりと2人で向き合って持って穏やかに暮らしていきたいと思います。
結婚生活は大変なことも多いかもしれませんが、夫婦になり家族となる幸せはやはり素晴らしいものだと思います。
もしキューピッドへの入会を迷われている方がいらしたら、ぜひ一歩踏み出して活動されてほしいと思います。

No.4483

入会するのは無駄ではありません。

30代となり、ちゃっちゃと結婚して親友のように子育てもしてみたいなあ。とキューピッドに入会して結婚、20年が経ってしまった。と言うと簡単に聞こえますが・・・。

こちらの愛ボードを拝見すると結婚生活が素晴らしく、とても幸せに記載している方が多いように見受けられまが、それは人によります。

きちんとした入会条件と相談できるスタッフのいるキューピッドに入会したから、そこにはそれなりに意識が高い人が結果的に多かったということだと思います。

当時、私は親も居りましたし、男などいなくても楽しく生きていける!と好きな仕事と生活に謳歌していました。しかし子供の産める年齢を考えた今は亡き母の勧めでキューピッドクラブに入会しました。

このような会社の制度を利用するなどとは夢にも思わなかったし、そこで出会った夫と20年も続いているのに驚いていることが正直な感想です。

結婚をするのは現代でも大変でしょうが結婚生活を続けることは恐らく誰でももっと大変です。

考え方、職業、収入、実家など初対面では聞きにくい背景がある程度わかりやすい、結婚情報会社を利用することは、忙しく無駄を省かざるを得ない令和の方々にもとても良い制度だと思います。

良いことばかりでもなく、残念ながら私どもは子供に恵まれませんでしたが、それでも苦楽を共にした夫と老後を過ごすだろうことは悪くはないと思っています。

人はいろんな事情で思うようにはいかないことも多いですがキューピッドクラブに入会するのは多くの方々がご自分の意志で可能だと思います。

結婚はマストではありませんし、女性目線では卵子凍結という選択肢もありますが、少し勇気を出してもう一歩進んでみるのも公私ともに無駄ではないと思います。将来の理想を引き寄せるのは早い方が良いし、自分次第でもあると思います。

No.4482

20年前の四つ葉のクローバー

お陰様で、健康で結婚20周年を迎えることができ大変嬉しく思います。子供の教育、介護などその時々で直面した様々な問題を二人で良く話し合い、協力しあいながら進んできた20年だったように思います。

思い起こせば、3回目のデートで小石川植物園へ行ったのことです。お天気に恵まれたその日、広い芝生に座りながら色々話をしている時、何気なく芝生の間に繁ったクローバーの中から四つ葉を見つけました。嬉しくてもう少し探したらもう一つ。それからほんの1~2分の間に私たちの至近距離に次々に何と全部で4つの四つ葉のクローバーを見つけてしまったのです!押し花になっているそれらを今久しぶりに手に取り、あの時の不思議な感動を懐かしく二人で思い出しています。縁あって結婚し、信頼できるパートナーと生活を共にできるのは幸せなことです。信頼とは毎日の積み重ね。これからも健康に気を付けて人生を共に歩んで行きたいと思います。

No.4481

「同じ時を刻む人へ」

キューピッドクラブからの招待状。「そうか、もう15年なんだ」毎年の結婚記念日は少しリッチな外食をしてお祝いするものの、年数を数えるのは忘れていました。
いつの間にかそんな年月が流れていたのですね。
色々な出来事がありましたが、比較的穏やかにすごして来れたと思っています。
私達は「割れ鍋に綴じ蓋」のような関係で、お互いに得意なこと、心配に思う事柄、 等が補いあえるような存在だと思っています。
夫は穏やかな人なので、問題が起きても私も冷静に穏やかに話すことができ、その積み重ねで日々が過ぎ、いつの間にか15年も暮らして来たのだと思います。

タイトルにつけた「同じ時を刻む人へ」
ある歌の歌詞ですが、そんなにロマンチックなストーリーは無いけれど、人間関係で一番大事なことは信じあうことだと思います。「信じてる、ただ信じてる」
どんな時も、相手を信じることができれば乗り越えて行けるはず。
これから先もなるべく長く、同じ時を刻み、重ねていきたいと思っています。

No.4480

穏やかな時間を一緒に過ごして

この出会いをきっかけにして、結婚し、25周年を迎えました。初めての出会いを今でも鮮明に覚えています。自然な雰囲気のなかで、穏やかに会話がすすみ、この人とならいっしょに行けそうだと思ったのが第一印象です。その後、何度かお会いし、1年足らずのうちに結婚しました。
   
 日々穏やかな暮らしの中で、今でも、良く覚えていることがあります。結婚式の際の、神父さんの言葉です。老夫婦の会話の場面で、奥さんが「コーヒーにしますか?紅茶にしますか?」夫「コーヒー」。その翌日、奥さんが「コーヒーにしますか?紅茶にしますか?」夫「コーヒー」。

 毎日がこの繰り返しです。奥さんは夫の好みを知らないから聞いているのではありません。夫は新聞を読みながら、いつものように新聞から手を伸ばし、コーヒーを飲みます。このような穏やかな時間を一緒に過ごし、その積み重ねを大切にするように、との祝福の言葉でした。

 25年の間には、何度か転勤があり、仕事の内容も転勤の度、さらに会社の構造改革でその度毎に大きく変わりました。一人娘は幼稚園、小学校と数々の思い出を残しながら、今は大学生。結婚式の時にはそれぞれの両親がそろってお祝いしてくれましたが、今ではそれぞれの両親は他界し、3人のみの家族となりました。

 25年の間に、仕事の中身や、世界を取り巻く環境は大きく変わりました。しかし、特に何かを主張する訳でもなく、穏やかな時間を一緒に過ごし、一緒にコーヒーを飲む。穏やかに時間を共有することが幸せの第一歩だと実感します。 

No.4479

10年の時を経て

この度、結婚して、10年が経ちました。
 互いに初めて会ったときは、ぎこちないところもあったと思いますが、徐々に、どちらも自然に話せるようになっていきました。後から分かったのですが、2人の好きな言葉が「明鏡止水」、「虚心坦懐」と似ており、そうしたポイントも、交際、結婚に上手くつながったと感じています。出会いに際しても、キューピッドの方はそのような点も見て引き合わせてくれたのではないかと思います。
 10年の間に、何回も転勤を経験し、子どもも2人生まれました。2人だけの時とは、生活の仕方がだいぶ変わってきましたが、今でも、出会った日、プロポーズした日、結婚した日は、大切な記念日としています。出会った頃はこんなだったね、と振り返りながら声を掛け合い、改めて幸せを実感します。
 結婚は、したいと思った時がよいタイミングです。まだ早いかなという人も、遅くなってしまったかなという人も、ぜひ前向きに考えてみて下さい。

No.4478

一緒に食事を楽しむこと

早いもので、結婚25周年を迎えました。
キューピッドで紹介され、初めて会ったのが主人で、
家庭環境がとても似ていたことに驚いたことが、今でも鮮明に思い出されます。

仕事一筋?料理があまりできなかった私に対し、食事のアドバイスや外食、また旅行などなど、色々連れ出してくれたことで、舌が磨かれました。
今では、家庭料理が一番と言ってくれています(笑)
おかげさまで、中年太りはなく、昔の洋服も着られて、物持ちがよいです(笑)

喧嘩もしますが、一緒に食事をすることで、自然と仲直りします。同じものを食べるのが一番かと思います。
散歩や買い物等、時間が合えば一緒に行動しますが、
基本的にお互いにあまり干渉せず、好きなことをやっています。
これが、長くやってこれた秘訣なのかな、とも思います。

主人がリタイアする日が見えてきて、これからどう楽しく行こうかと考え中です。
ご縁に感謝しております。
皆様にも良いご縁がありますように。

No.4477

結婚から15年を迎えて

結婚から15年を迎えました。

喧嘩や衝突も沢山あったけれど、できる限りお互いを理解し助け合って乗り越えてきた様々な思い出が詰まっています。
10歳になる娘がいることで夫婦の関係はより深まりました。娘との日々は特別で、彼女の笑顔が家庭を満たしてくれます。
当時は「イクメン」という言葉がちょうど世の中に出てきた時代でしたが、まさにモデルケースのように夫としてできる事は何でもやっていたと思います。仕事から帰った後のお風呂や寝かしつけはもちろん、土日はつきっきりで各地の公園を幾つも巡っていました。しかし子どもが小学生になると突如として親とは遊んでくれなくなり「もしや遊んでもらっていたのは自分だったのか」と思い至るようになりました。
小さいお子さんをお持ちのお父さんには「一緒に遊んでくれるのも小学生まで」とお伝えしたいです。限られた貴重な時間ですので大事にしてくださいね。
超氷河期と呼ばれる時代に就職した同世代の友人達の中には過労や不摂生で体調を大きく損なっているケースも見られるようになりました。幸い私は今のところ大きな病気にはかかっていませんが週5日のジム通いなど、毎日のトレーニングは欠かさないようにしています。
これからも娘の成長を見守り、家族で楽しい時間を共有することが私たちにとって一番の願いです。
結婚して最初の頃はよくわかりませんでしたが、小さな幸せや日常の中に感謝の意識を持ちながら、笑顔と笑いを大切にすることで家庭はより豊かなものになることが少しづつ分かってくるようになったと思います。

アクセス・来社予約

新青山ビル

ご納得された上でご入会いただくため、
キューピッド アドバイザーがお一人おひとりへ直接説明します。
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